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結婚式と動物園

先週末、友達の結婚式に参列してきました。

数週間前から、結婚式なんて何年ぶり?と、
洋服、髪型、お化粧と舞い上がる私をよそに
お留守番組の夫とユイ。ユイはなにやら不満げだった。

ある日、残業で遅くなって帰宅すると
結婚式の日、お父さんと動物園に行くの!と、言い出した。

お母さんが結婚式の日、何をしようか?と夫が質問したところ
『動物園に行きたい!』と
2人で多摩動物公園に行くことにしたらしい。

「多摩動物園、お母さんも行きたい!」
だって、オランウータンとか、頭上にいるのよね?
行きたいじゃん。
けど、ものすごく盛り上がってる2人は
私の意見など聞きもせず「いいでしょー。でもお母さんは結婚式でしょ?」と・・・

くすん。

いいもん。
めいっぱいおしゃれして、結婚式行くもん。

前日。
リュックを出して、おやつを準備するユイ。
わくわく。
そんな文字が書いてありそうな後姿。

結婚式に参列する私を置いて
早々に2人は、動物園に出かけてしまいました。

そして私は結婚式へ。
久しぶりの高校時代の友人。
なつかしいひと時を過ごしました。楽しかった。

帰宅すると。
動物園から帰ってきた2人が楽しそうに
動物のまねをしたり、ライオンバスがあってねー。と
報告をしてくれました。

楽しかったのね。
良かったね。

結婚式も楽しかったよ。
でもさ、ちょっと寂しいわ。
今度は一緒に行こうね。


20060908225017.jpg

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敬老の日

今日は敬老の日。

保育園でおじいちゃんとおばあちゃんにお手紙のプレゼントを計画してくれた。

夫の実家の鳥取と
私の実家の中野へ手紙を出すことにした。

その封筒を用意し、保育園へ預けた。

その数日後、布団の中で
「おかーさん。おじいちゃんおばあちゃんのお手紙さぁ、どこ?」

「ん?保育園にあるよね。」

「ちがう、どこのおじいちゃんとおばあちゃん?」

「あー。そういう意味ね。
 中野のジィジとばぁば。それと、鳥取のじぃじとばぁばだよ」

「鳥取って、この間行った?」

「しばらく行ってないね。いとこの○○ちゃんがいるところだよ。
 こないだ行ったのは曾おばあちゃんのいる茨城だよ」
と、言うと
うわーん。と泣き出した。

「え?どうしたの???」

「まちがえた~。」と号泣。

「トットリの手紙に死んだおじいちゃんのおまいりに行くからね。って書いたの~」

ありゃ。そりゃまずい。鳥取のおじいちゃんはピンピンしてるぞ。

「あした、保育園の先生に言って書き直せばいいじゃん」
と、言うと

「もう、間に合わないの~」と・・・号泣

「大丈夫。トットリに電話して、間違えて送っちゃったから、
新しいお手紙書くね。って言えばいいよ」

と、言っても
「ダメなのぉ~」と号泣しまくり。

「もう、そのお手紙ポストに入れたの?」

「まだ」

「だったら、新しく茨城の封筒を用意して先生に渡すから
 今から鳥取へのお手紙を書けば?
 そしたら、明日の朝、先生に取り替えてもらえるように
 お話してあげるから」

「・・・うん・・・」

と、夜の10時過ぎに、鳥取へのお手紙を
普通の便箋に書き始めた。

「こんど、とっとりにいくね。とうきょうにあそびにきてね。」
短い分ながら、出来上がったのは10時半。

遅くなってしまったが、ユイは安心した様子。

翌日、保育園で事情を話し、
封筒を追加、手紙を入れ替えさせてもらいました。


こんな事で号泣するガンコ者。
だけど、こんな事でないてしまうのも
あと、数年の事なんだろうなぁ

茨城の曾ばあちゃんからは、
今日、大喜びでお礼の電話がありました。
だから、結果的にはよかったんだけどね。

あ。鳥取にしばらく言っていない事が問題なのか?(^^ゞ

怪我しました。-その1-

9/23
お墓参りに出かけました。

私の父方のお墓です。
おじさん夫婦と私のいとこ夫婦とその子供がやってきて現地で合流。

墓地は、ダムが見下ろせる場所にあり
景色がとてもよい。
以前もブログに書いた事があります⇒《お墓参り》

今回は、とても墓地が混んでいた。
お彼岸に合わせて、土手下に臨時駐車場が設置されていて
そこを階段で行き来できるようになっていた。
階段横には、子供が好きそうな大きな坂があって、
ユイと『はとこ』の男の子と一緒に上り下りして楽しんでいた。


けっこう急な坂なので
危ないなぁ。やだなぁ。

と思ったのだけれど、ワンパクな遊びも必要かな?
と、思い、
「あぶないよー。気をつけなさい」とは声をかけたものの
あえてちゃんと制止しなかった。

思えばこれが間違っていた。


しばらく遊んでいると、泣き声がした。

あ。いわんこっちゃない。
転んだな。

すると大人たちが『あー。血が出てる!』と。

たいした血じゃないだろうと思ったら、
洋服にも血が。
右肩から袖にかけて、血の跡が!

頭を押さえ
夫に抱きかかけられて
土手下から上がってきたユイ。

傷口を見せてもらうと
1センチくらい、パックリと傷が空いていた。

えええ?病院!病院へいかなくちゃ!
と大慌ての私。

すると、ジィジが
「そんなの大丈夫だ。圧迫していれば、血が止まるよ。」
と、言う。

石で切ったらしく、
傷口は、小さいものの、血が止まらないし
傷口が口を開いたままで、閉じようとしない。


若干パニック気味の私。
「病院に連れてって!」

ジィジのタクシーで来ている私たち。
足はタクシーしかない。

命にはかかわらないだろうとは思いつつも
切れた場所は額。頭を打っている。
とりあえず、病院へ行きたい。とジィジに訴えた。

ジィジはのんびりと
「大丈夫だよ。こんな傷」と、言う。

大丈夫と思いつつも 万が一 なコトも頭をよぎる。

ユイも泣いたまま。
とりあえず、患部を圧迫し、ジィジに再び車を出してとお願いする。

ジィジ。
さすが戦時中の生まれ。怪我なんかたいしたことない。
そんなことで大騒ぎするな。と
取りあってくれなかった・・・・。

しかし、頭だし、まだ止血しないし。女の子だし・・・。

あまりにもガンコなその姿に
プチギレしたわたし。

『車を出してくれないのだったら、救急車を呼びます!
 お父さんがたいしたことないと、言ってるけれど
 万が一の事があったら、責任とってもらえますか?
 傷が残って後悔したら、責任とってもらえますか?
 親は私たちです。
 親が病院に行きたいって言ってるので
 病院に連れてってください。』

若干半泣きで訴える。

今思うとさ、なにもココまでいうような状況ではなかったのだけれど^_^;
病院はいかないというガンコなジィジと
初めてのユイの流血で若干パニクっていたので
キツク言ってしまいました。

あはは。ごめんよ。じぃじ。
(後日、親は落ち着かないと。と諭されました。)

長いのでつづく。。。

怪我しました。-その2-

病院に連れて行ってくれるのか?と
キツク言われたじぃじは、
結局、しぶしぶ病院に車をだしてくれました。
(ブツブツ。言ってましたが)

でも、ジィジも私たちも
やはりパニックしていたんでしょう。
カーナビの存在をすっかり忘れ、
途中の駐在所で病院の場所を聞きました。

「山の中腹に郵便局があり、その近くに診療所。
 そこがお休みだったら、市街地まで行かないと。
 市街地には県立病院がありますから。」

ところが、途中の郵便局を過ぎても
診療所を見つけられなかった。
私は最初っから県立病院がいいと思っていたので、
真剣に探していなかったのかもしれない(笑)


そのあたりで、カーナビの存在を思い出し、
県立病院へカーナビに誘導してもらった。
が、ジィジ、数回道を間違える(ーー;)

途中、ユイは何度も、思い出したように
泣き出したり、不安な様子でした。
そして、気持ち悪い。眠い。と言い出した。
ちょっと焦る私。
眠ったら死ぬぞ!って言うのは凍死よね。
大丈夫よね?
でも、病院に着いたときに、意識があったほうがいいような気がして
窓を開けて涼しい風をいれたりして
「眠らないで!」とお願いしちゃった。
これってどうなんでしょねぇ。

ようやく、病院に到着。
しかし。
1件目の県立病院にて。
「今から救急の重症患者が運ばれてきますので、
受け入れできません!よそへお願いします。
・・・。電話をいただけたらよかったのに!」と
冷たい反応・・・。

すみませんねぇ。
電話番号しらなかったんでねぇ。電話できませんよ。
と、ココロの声を飲み込んで
違う病院を紹介してもらいました。

1件目の病院から車で5分の総合病院でようやく診察にありつけました。
もちろん、今回は電話しました。

病院についた頃には、気持ち悪いのも直っていました。
山道だったから、車に酔ったのかもしれません。

はじめに看護師さん(男)が来て、傷の様子をチェック。
タオルで圧迫していたのを、ガーゼと交換してもらう。

しばらくして診察へ。
女性のお医者さんでした。
とてもやさしい感じ。
歩ける?とか、痛かったね。とか、やさしく話しかけてくれました。

「まぁ、大丈夫だと思います。」

「頭を打っているのですが・・・。途中、気持ち悪いと言っていました。
車に酔っただけかもしれません」

「そっかー。車に酔ったんだー。」

(・・・。なんか頼りなげだ)

「縫合の必要性はありませんか?」

「んー。どうかなぁ。縫っても1針くらいかなぁ。
 でも、女の子だからねぇ。縫ったほうがいいかしらねぇ」

(・・・。なんか頼りなげだ)

「でも、運動会もあるし・・・。
 お願いできますか?」

「そうですねぇ。そうしましょうか。」

(・・・。なんか頼りなげだ。)
名札に研修医と書いてあるのを見て、
なんとなく納得してしまいました。


結局、念のためCTも撮ってもらった。
(はじめはCTの機械を怖がっていた半泣きだったユイ。
 親切な看護師さんに付き添われて、CTを無事撮れました)


そして、縫合!
傷を見るなり、外科の先生は
あぁ、こりゃ縫った方がいいわ。
と、ボソッっと言ってました。

実際に縫うときは親は追い出されました(笑)

ユイの話によると。

「顔に穴の開いている布をかぶせられてぇ
 ちょっとまぶしいのが見えた。
 それからぁ
 チクッとするよー。って言われてぇ
 痛かったけど、大丈夫だった。
 そしたら、もう痛くないからねぇ。
 って言われてー
 泣かなかったねー。強いねー。って言われたの」

麻酔をして縫ったらしいです。
結局縫ったのは3針でした。

病院に着くまで思い出したように泣いていたのは
不安だったからで、
「死んじゃうかと思った」んだって。
親が不安げな顔で、
なおかつジィジは病院に連れてってくれないし
なかなか病院に着かないし
って、不安だったらしい。
ごめんよ。余計な心配させちゃったね。反省。だわ。

その後
抜糸のため東京での病院の紹介状を書いてもらい、ようやくおしまい!
と、思ったら。。。


私、ユイの健康保険証なんか持ち歩いていませんでした。
全額払って後日、会社の保険組合にて清算して返金できますから。と、説明を受け
「¥41000-になります」(たしか)

(@@;)

「カード払いはできますか?」
「できないんです」

「後日振込みじゃだめですか?」
「えーっと・・・」

「あ、ATMに行ってきます。待っててもらえますか?」

そこで、病院から
保険診療分だけ、支払ってもらって、後日清算に来ていただく方法もある
と、提案を受ける。

が、場所は厚木
そんな気軽に行けません。

すると・・・。
たぶん、保険証のコピーをFAXいただければ
対応できると思いますので、保険診療分だけを支払っていただいて
残金の分は、いちおう誓約書ということで・・・

と。「残金を払います」と一筆書いたわ。
でも、保険証をFAXすれば、残金の支払う必要はないって事に
してもらえるらしいですわ。
(って、最初から、そういう話をしてはもらえないのか?!)

結局、月曜日に保険証のコピーをFAXして処理してもらいました。
(あれから1週間。まだ領収書が届かないなぁ)

教訓 子供の保険証は、遠方へ外出する時は持ち歩きましょう。
と、夫に言われました。

が、
ひそかに

子供の保険証は、持ち歩かなくても、
方法はイロイロあって、なんとかなるもんだ。


と、思う悪妻(悪母)であった。。。

抜糸しました

結局、3針縫っただけで
日常生活は、なんの差し障りもありませんでした。

怪我した翌日には、バーベキューに参加し、
翌々日に、ものすごく近くの総合病院に連れて行き、
抜糸の日取りとかを決めました。

ものすごく近い病院の先生は
毎日「幼稚園の後でいいですから」消毒に来てください。と、言いました。

その直前に「幼稚園生?」「いいえ。保育園です」
と、会話をしているのに
母が働いているという図式にはならなかったらしい。

そんなに毎日半休はできないので
「救急病院ではマキロンで良いといわれたのですが」
と聞くと
「女の子だからねぇ」
と、ボソッ。と言われました。

(;_;)
この、ものすごく近くの総合病院。
とても混むので
整理券を6時から配布されるところを
朝の5時半に行きました。
が、整理券は12番目でした。

そして、8時半受付開始。
9時診療開始。
それでも脳神経外科の2番目でした。

結局
毎日の消毒はカンベンしてもらい
だって、毎日会社を半休して、なおかつ5時半に行くなんて体力持たないっす!
傷が悪化したら来るように。とのこと。
土曜日抜糸の予約をしました。

そして、
本日、抜糸しました。

ユイは、ちょこっとチクッとしたけど
大丈夫だったー。
と、喜んでいました。


ユイは元気に
今日もお父さんと自転車の練習(補助つきの練習ね)してます。
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yukico

Author:yukico
働くおかーさん。 
娘。小5になりました。
息子。4歳。

平凡な毎日の中のコトを綴っていきます。

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