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出産までの道のり ~産休突入~

7月13日の金曜日
会社の最終出勤日。 翌週から産休に入ることになった。

ギリギリまで決まっていなかった引継ぎ相手も決まり
なんとかこの日を迎える事ができました。

が、しかし、前日からユイが下痢&嘔吐の風邪を引いた様子。

 前日ばぁばに近くのH内科に行ってもらったのですが、
なんと!便秘という診断。整腸剤のみでした。
吐いているのに?微熱があるのに?便秘?!
もうこのH内科は行かないぞ!


なんとか熱は下がり、今日一日だからと
学校に行かせてしまった。鬼母!

最終日という事もあり、みんなで外食ランチ。

夕方になり、学童から電話がかかる。
『ユイちゃん、吐いてしまったのですが・・・』

(>_<)

今日は最終出勤日ということもあり、
時間に追われた帰宅をしたくなかったので
ばぁばに夕方に自宅に来てもらうように頼んでいた。
日中は用事があり、7時くらいにならOKという話になっていた。

いちおう、ばぁばに電話してみるが連絡がつかない。

学童に連絡して、一人で帰れそうか?
帰れないのであれば、私が行くまで待っていてもらえるか?
と、聞いてみた。

吐いてしまったら、すっきりしたらしく
一人で歩いて帰れる。と、言う・・・。

ご、ゴメン!ユイ。
今日だけは、早退できないよ~。
と、ユイのがんばりに甘える事にした。

後で聞いたら、学童の先生がマンションまで一緒に帰ってくれたと。。。
ほんと、すみません(>_<)


定時になり、ドタバタと帰宅しました。
最後、いろんな人に挨拶を。と、思っていたのですが
それもろくに果たせませんでした。。。

しかたないです。
ユイも今日頑張って学校&学童に行ってくれたのだし
土日はゆっくり休もう。

こんなドタバタの産休突入な一日でした。
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出産までの道のり ~産前休暇編~

土日月の連休をゆっくり過ごして、ユイも体調回復
火曜日から元気に登校しました。

さて。
いよいよ産休だわ。
赤ちゃんの迎え入れの準備をしないと。
ベビー服をあらったり、赤ちゃんの場所を作ったり。。。
検診は週に1度だし、忙しいぞぉ。


18日の水曜日は助産院に検診に行きました。
正期産に入り、はじめての検診。
子宮口は開いておらず、まだまだの様子。

先週、病院での検診での推定体重が2400g程度だったので
一度、助産院と提携している病院での診察を薦められちゃいました。

今日は平日休みのパパと2人で過ごす貴重な機会。

助産院に行った後、パパと合流して地元でM茶房へ行きました。
実はM茶房ケーキを買ったことはあっても
お茶をするのは初めて。
 なかなか美味。

あとは、今まで通っている病院から紹介状をもらって
提携しているT病院へ行くだけ。

それから、銀行にも行かないといけないし
髪の毛も切りに行きたい。

やる事はまだまだあるぞ。と、意気込んでいたこの夜。

嘔吐する。発熱も。 
そう。私が。

後期つわり?ユイの風邪がうつった?

天気も悪く、赤ちゃんの服も洗濯できないから
ここは、ゆっくりゴロゴロすることにしよう。

出産までの道のり ~直前編~

結局、4日間寝込みました。
熱は1日で下がったのですが、嘔吐が・・・。
病院にいったところで、薬は出せないだろうし。
と、いうことで、

少し回復してきた金曜日
紹介状をもらった病院へ行きました。
赤ちゃんの推定体重は2500を超えて、
もう助産院でも産むのに差し支えはないだろうという太鼓判をもらいました。

ホッ。

まだ気持ち悪く、たまに吐くけど。後期のつわり?と思って
過ごすことにしました。

この金曜日
ユイははじめての通信簿をもらってきました。
先生のコメントを読んであげると
とても照れくさそうにしていました。

土曜日から、ユイは
ちかくの水泳の夏季短期教室に通うことに。
会社に行っていたら、通わせてあげられなかったら。
半ば強引に私が申し込んでしまった。

この大きいお腹で、ユイを後ろに乗せての自転車移動は
なかなかキツイものがあったけど。
坂道はさすがに降りてもらいましたが。

月曜日、
嘔吐がようやくおさまった私の様子を見にばぁばが来た。
短期水泳教室の間、学童を休んでいるユイは
どこにも出かけられなかったせいもあり、ばぁばが来て大喜び。
が、
イライラしていた私は、ばぁばとケンカ。
なんとも後味が悪く、
気のせいか、お腹がよく張る~。


明日は天気がいいらしい。
いよいよベビーちゃんの洋服を洗ったり
パパの休みの日でもあるし、入院準備のものを買いに行こう!
と、早々に横になりました。

出産までの道のり ~陣痛編~

7月24日
夜中の2時半に目が覚めた。
お腹が張る。

なんか、定期的な気がする。

3時くらいから、時間を計ってみる。
あれ?10分おき?
予定日の8月8日まではまだまだだから
これが前駆陣痛。てやつか

それにしても眠れない。

・・・・。

そして朝を迎えてしまった。

今日もユイのスイミングだ。
私は、一緒に行ってあげられそうもない。
パパが休みなので、起こして行って貰った。

一人、布団の上で
痛みの間隔を測り続ける。
陣痛なのかな?前駆陣痛なのかな?
それにしても、どうしよう。
今日は、ユイと3人でどこかに出かけようと話していた。
無理かも。ユイは悲しむかな。

本物の陣痛だったらどうしよう。
入院準備のパジャマやら、ハブラシやら
他の着替えやら。
赤ちゃんの洋服も全然ないよ。

スイミングが終わり、10時過ぎに帰宅してきた。

まだ10分おきに痛い。

とりあえず、助産院に電話してみる。
やはり、予定日より随分早いからもう少し様子を見よう。
と、言う事に。

もし、本物の陣痛だったとしても
前駆陣痛だったとしても、買い物やら銀行やらは行かなくちゃ。

11時位にパパとユイと3人で
買い物に行く事にした。
 陣痛の間隔:10分

まず、市役所
ユイの医療助成の申請を7月中にしないといけない。
申請してから
ついでだから選挙の期日前投票もした。

途中痛くて、何度も立ち止まったり、しゃがんだり。

それから駅前へ行き、銀行周り。
当面の生活費。
それと、引き落とし先口座へ現金を移す。

出産費用は・・・また後で下ろすことにしよう。

途中、ユイが宝くじを買いたい!というので
陣痛の最中、サマージャンボも購入。


そして駅前の大型スーパーへ
パジャマ・Tシャツ。産褥ショーツや歯ブラシ。
それからベビー服。

買い物がようやく終わり
気がつけば、1時。
 陣痛の間隔:5分


でも、パパもユイも5分おきに立ち止まりしゃがむ私に
根気よく付き合ってくれました。
お腹もすいたでしょうと。コンビニでお昼ごはんを購入。
 私もおにぎりとサンドイッチを購入。

ようやく帰宅したのが1時半。
ご飯を食べました。

 陣痛の間隔:3分


さすがに5分間隔から3分間隔になり
これは、『前駆』ではなく、本物でしょう。と
入院準備をはじめました。

ベビー服は、置いていき、
後日、パパに水通しして持ってきてもらう事にして。

こんなはずじゃなかった。
今週は、ゆっくり天気のよい日に洗濯したり
片づけしたり。
髪の毛切りに行ったり。
まったり過ごす予定だったのに。

今や3分間隔で、しゃがみこむ状態。

もう一度助産院に電話してみる。
3分間隔である事を話すと、驚いて
「タクシーの中で息まない様に!」と念を押されてしまいました。

パパにタクシー会社を調べてもらい
タクシーを呼ぶ。

現在、3時。
 陣痛の間隔:2~3分

出産までの道のり ~出産編~

タクシーは呼ぶとすぐに来た。

産院までは一時間位かかるだろうか。

陣痛の痛みはお尻の辺りまで下がってきていて
助産院へ電話したときの「いきまないでね。」の声が耳に残る。

タクシーの中でも、容赦なく陣痛はやってくる。

「フ~、フ~」吐く息に集中していると
隣に座っているユイが
「落ち着いてね。」と一緒に「フゥ~、フゥ~」と
言ってくれた。

どこでそんなセリフを覚えたの?

と思いつつ、なんだかそんなユイが心強い。

気がつくと、陣痛は少し遠のいて5分おきになっていた。

陣痛を堪えてタクシーの中、1時間。
ようやく助産院に到着した。

助産院につくと、分娩室へ通された。
分娩室といっても、助産院なので普通の和室である。
和室に布団とビニールシートが敷かれていて、
クッションやらが置いてある。

陣痛が来ると、痛みは恥骨の辺りに広がるようになっていた。
それを訴えると、恥骨の辺りをあっためてくれた。
暖めると、ラクになる。

助産院では、フリースタイル出産。
もちろん分娩台はなくて
私の場合、始めは大きなスツールを抱きかかえるような形で
陣痛を乗り越えていった。

次第に波が強くなる陣痛。

ユイもそばにいて、
団扇で扇いでくれたり、私の汗をタオルで拭いてくれたり
コップのお茶を取ってくれたり。
かいがいしく手伝ってくれた。
もちろん、それは、助産院の皆さんがユイをうまく乗せて
その気にさせてくれた。

夫を背もたれにしてみたり
骨盤をマッサージしてもらったり。
助産婦さんと夫とユイと沢山の方に助けてもらった。

病院だと、子宮口が全開になるまで
一人にされる事もあるのかもしれないが、
私の周りには、常時どなたかが控えてくださって
それがどんなに心強い事だったか。

たくさんの波を乗り越えて
今度は、スツールに夫が座り、
私がまるでタックルするような形でひざまずき、
赤ちゃんの波を待つ事に。

その頃になると、痛みと格闘する事に必死で
ユイがどこでどういう風に見ていたのか
まったく余裕がなかった。

一時、赤ちゃんの心音が弱くなってしまい
ヒヤッとしたけれど
数度のいきみとともに、赤ちゃんが舞い降りてきた。
どうやらへその緒が巻きついていたらしく
なかなか降りてこれなかったようだ。

舞い降りてきた赤ちゃんは、
私の胸の中へ。

夫とユイに見守られ
助産婦さんたちに助けられ
大きな産声を上げて産まれてきた。

胸の中の赤ちゃん。
パパと一緒にへその緒を切る。
ユイは、切りたくないそうで見守ってくれた。

至福のとき。


しばらくして、赤ちゃんの測定が始まる。
ユイは、赤ちゃんと助産婦さんのそばへピッタリとついている。

測定のたびに、私のそばへ来て
『○○グラムだって!』と、報告してくれる。

体重:2518グラム
身長:48センチ
頭囲:32.8センチ
胸囲:30.5センチ


ユイとタイチ


ようこそ。新しい家族。
これからよろしくね。

まさかの赤ちゃん返り

赤ちゃんが我が家に来て、
ユイは、ばぁばの家にお泊り。
毎日、毎日、お見舞いに来てくれました。

ユイが産まれたときは、夜中の2時だった。
そのとき、お父さんがユイと添い寝したんだよ。
と、言っていたせいか
助産院に泊まれると思い込んでいたらしく
産まれた日に帰宅しなくてはいけないと知ったとき、
ショックだったようでした。

赤ちゃんを可愛いと、毎日顔を眺めたりなでたり。
時には危なっかしい事もして怒られたりしたけれど
私には可愛くて仕方がない様子に映っていました。

7月28日。出産後4日にて通常の場合退院の日です。
会陰切開もなく、裂傷もないので、座るのも辛くありません。

退院にあたっては、
黄疸と子宮収縮がボーダーラインで
できればもう一日入院したほうが。と、言われたけれど
ユイの事も心配だし、
結局、退院する事にしました。

++++++++++++++

退院した日の夜

布団に入って、寝ようとすると
突然、ユイが泣き出した。

『お母さん、タイチの世話ばっかりぃ!
 ユイちゃんのお世話もしてよぉ!!!!
 うえーーーーん!』


赤ちゃんと比べると
大きな大きなユイが大泣きしている。

そっか。
赤ちゃん、生まれる前も生まれてからも
すっごくすっごく我慢してきたんだね。

赤ちゃん返り。
6歳でもあるとは、思わなかった。

ユイへ配慮しているつもりだった。
ユイも赤ちゃんを可愛がっているし、
6歳だからできる事も沢山あって、つい
『○○しなさい!』と言ってしまうことも多かった。

しばらくお姉ちゃん優先で行くことにしましょう。

RIMG0671.jpg

静かなお盆

世間はお盆休み。

さて、我が家はというと。

私はまだ産後1ヶ月たっていないので
あかんぼと、一緒にこの暑い中、クーラーのない部屋で
汗疹と戦いながら、うだうだしてます。

ほんとは、部屋の片づけやら
やらねばならぬ事は沢山あるが、この暑さ。
どうもやる気にならん。

さて、上の娘っこのユイ。

先週末から、茨城のひいばあちゃんの家に
じぃじ&ばぁばと一緒に一週間ばかり行ってます。

色々しても怒られる母がいなくて、羽を伸ばしていると思われます。
毎日2・3回電話してきます。

昨日、『お坊さんからお小遣いもらった~。』
と、電話してきました。
過去に、お坊さんにあこがれている。という話をUPした事があるが
今でもそうらしい。

お坊さんからもらった。ではなく、
大叔父さんからもらった。が、正しいと思うぞ。

お寺にいって、お坊さんに会ったら、お小遣いをもらえる。と
勘違いしませんように・・・。

それにしてもユイのいない日々は、静か。
そして、洗濯物が少ない。

この一週間は、寝て、おっぱい飲んで、おむつ交換して。
の繰り返し。
暑くて、たまりません。
とうとうクーラーを買う決断をしました。

070813.jpg

一緒にお昼寝するときが幸せだわ。。。
プロフィール

yukico

Author:yukico
働くおかーさん。 
娘。小5になりました。
息子。4歳。

平凡な毎日の中のコトを綴っていきます。

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