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お泊り保育-その2-

お泊り保育。

保育園に着いて、無事に送り出した。
お友達と2列になって手を繋いで
先生の後ろを歩いていく姿は、もうすっかり“お姉さん”

なんだか、自分の子供の頃の遠足の写真を思い出し
その姿をダブらせてしまった。

 
 
あっというまに大きくなったなぁ。
そんな後姿でした。

さて、ユイがお泊り保育で楽しむ中
私はオットと子連れでは行きにくいようなお店へご飯を食べに行こう!
と、言う事になった。


んがしかし、
いかんせん木曜日。
しかも、お弁当作りのプレッシャーからか
あまり寝付けなかった私。
 夜中に何度もおきてしまった。しかも起床時間3時半。って夜中~?

新宿やら渋谷やらへ繰り出す気になれなかった。
・・・。で、結局、地元の駅前で食事。

普段、あわただしい日常で
すれ違い気味な私達夫婦。
久しぶりにゆっくり話が出来たように思った。

家路に着く途中
「もう、寝たかな。」
やっぱり気になるのはユイのこと。
ほんとに、こっそり園に覗きに行こうかと思ったよ。


その夜は寂しくないといっていたオットも
朝になると
「やっぱり寂しいな。朝、泣かずに起きれたかな。」

未だに朝は不機嫌で泣く事も多いユイ。
毎朝、「早く着替えなさい!」「早くご飯食べなさい!」と
怒りまくりの慌しい朝。
それが、その日は静まり返っている。

寂しいね。
楽しんでるかな。


夕方になり、お迎え。
水族館の後、ミッキーに会えなかった。
でも、保育園に手紙が届いた。とか
ゲームをしたとか、
お風呂で泣かなかった。とか
楽しんだ様子を報告してくれるユイ。

思わず笑顔で報告してくれるユイに
「おかえり。帰ってきてくれてありがとう。」と、言ってしまったわ。

「なんでぇ?」とわけのわからない様子のユイだったけれど
無事に帰ってきてくれたことが、嬉しかったのよ。母は。
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うん、うん。分かります。
いつも側にいると分からなくなるものだよね。
大事なことほど。
しかし、いなくても気になるこの存在感はすごい。
改めて子供の偉大さを感じたね。
ま、今はもうケンカしてんだけどね。。

お泊り保育が終わって、お迎えに行ったら保育士が「楽しめました?」って聞いたのね。
楽しむ?え?親が?って返す言葉も無く・・・。

お泊り保育、無事に皆帰ってきてよかったよね。
こういう時って、普段行かないあそこへ行こう!とか
こんなことしよう!とか、色々考えるけど、
結局、いつも通りの過ごし方になったりするね。
しかも、夫婦の会話も、子供のことばかりになるよね。
子供って、なんでこんなに愛しいんだろうね。
最近、YUKIさんとじゅんコロさんと、
ゆっくりお話出来なくて淋しいわ。。。
気が付けば、もう7月!引越し迫る!

じゅんコロさま

保育士の『楽しめました?』は、
ニコッと笑顔で「余計なお世話です」と返したいわ(笑)
私は言われなかったけれど。

子供の存在感ってすごいよね。
なくてはならない存在。

kaoさま

お泊り保育でいない朝
あまりに静かで、
いかに毎朝『こらー、はやく○○しなさーい!!』と
怒鳴っているか、思い知らされたわ(汗)

kaoさん、あそぼ。あそぼ。
うちに来てもらってもいいけど、クーラーないんだよね。。。
この暑さじゃあ。気の毒で。
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Author:yukico
働くおかーさん。 
娘。小5になりました。
息子。4歳。

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