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怪我しました。-その1-

9/23
お墓参りに出かけました。

私の父方のお墓です。
おじさん夫婦と私のいとこ夫婦とその子供がやってきて現地で合流。

墓地は、ダムが見下ろせる場所にあり
景色がとてもよい。
以前もブログに書いた事があります⇒《お墓参り》

今回は、とても墓地が混んでいた。
お彼岸に合わせて、土手下に臨時駐車場が設置されていて
そこを階段で行き来できるようになっていた。
階段横には、子供が好きそうな大きな坂があって、
ユイと『はとこ』の男の子と一緒に上り下りして楽しんでいた。


けっこう急な坂なので
危ないなぁ。やだなぁ。

と思ったのだけれど、ワンパクな遊びも必要かな?
と、思い、
「あぶないよー。気をつけなさい」とは声をかけたものの
あえてちゃんと制止しなかった。

思えばこれが間違っていた。


しばらく遊んでいると、泣き声がした。

あ。いわんこっちゃない。
転んだな。

すると大人たちが『あー。血が出てる!』と。

たいした血じゃないだろうと思ったら、
洋服にも血が。
右肩から袖にかけて、血の跡が!

頭を押さえ
夫に抱きかかけられて
土手下から上がってきたユイ。

傷口を見せてもらうと
1センチくらい、パックリと傷が空いていた。

えええ?病院!病院へいかなくちゃ!
と大慌ての私。

すると、ジィジが
「そんなの大丈夫だ。圧迫していれば、血が止まるよ。」
と、言う。

石で切ったらしく、
傷口は、小さいものの、血が止まらないし
傷口が口を開いたままで、閉じようとしない。


若干パニック気味の私。
「病院に連れてって!」

ジィジのタクシーで来ている私たち。
足はタクシーしかない。

命にはかかわらないだろうとは思いつつも
切れた場所は額。頭を打っている。
とりあえず、病院へ行きたい。とジィジに訴えた。

ジィジはのんびりと
「大丈夫だよ。こんな傷」と、言う。

大丈夫と思いつつも 万が一 なコトも頭をよぎる。

ユイも泣いたまま。
とりあえず、患部を圧迫し、ジィジに再び車を出してとお願いする。

ジィジ。
さすが戦時中の生まれ。怪我なんかたいしたことない。
そんなことで大騒ぎするな。と
取りあってくれなかった・・・・。

しかし、頭だし、まだ止血しないし。女の子だし・・・。

あまりにもガンコなその姿に
プチギレしたわたし。

『車を出してくれないのだったら、救急車を呼びます!
 お父さんがたいしたことないと、言ってるけれど
 万が一の事があったら、責任とってもらえますか?
 傷が残って後悔したら、責任とってもらえますか?
 親は私たちです。
 親が病院に行きたいって言ってるので
 病院に連れてってください。』

若干半泣きで訴える。

今思うとさ、なにもココまでいうような状況ではなかったのだけれど^_^;
病院はいかないというガンコなジィジと
初めてのユイの流血で若干パニクっていたので
キツク言ってしまいました。

あはは。ごめんよ。じぃじ。
(後日、親は落ち着かないと。と諭されました。)

長いのでつづく。。。
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