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怪我しました。-その2-

病院に連れて行ってくれるのか?と
キツク言われたじぃじは、
結局、しぶしぶ病院に車をだしてくれました。
(ブツブツ。言ってましたが)

でも、ジィジも私たちも
やはりパニックしていたんでしょう。
カーナビの存在をすっかり忘れ、
途中の駐在所で病院の場所を聞きました。

「山の中腹に郵便局があり、その近くに診療所。
 そこがお休みだったら、市街地まで行かないと。
 市街地には県立病院がありますから。」

ところが、途中の郵便局を過ぎても
診療所を見つけられなかった。
私は最初っから県立病院がいいと思っていたので、
真剣に探していなかったのかもしれない(笑)


そのあたりで、カーナビの存在を思い出し、
県立病院へカーナビに誘導してもらった。
が、ジィジ、数回道を間違える(ーー;)

途中、ユイは何度も、思い出したように
泣き出したり、不安な様子でした。
そして、気持ち悪い。眠い。と言い出した。
ちょっと焦る私。
眠ったら死ぬぞ!って言うのは凍死よね。
大丈夫よね?
でも、病院に着いたときに、意識があったほうがいいような気がして
窓を開けて涼しい風をいれたりして
「眠らないで!」とお願いしちゃった。
これってどうなんでしょねぇ。

ようやく、病院に到着。
しかし。
1件目の県立病院にて。
「今から救急の重症患者が運ばれてきますので、
受け入れできません!よそへお願いします。
・・・。電話をいただけたらよかったのに!」と
冷たい反応・・・。

すみませんねぇ。
電話番号しらなかったんでねぇ。電話できませんよ。
と、ココロの声を飲み込んで
違う病院を紹介してもらいました。

1件目の病院から車で5分の総合病院でようやく診察にありつけました。
もちろん、今回は電話しました。

病院についた頃には、気持ち悪いのも直っていました。
山道だったから、車に酔ったのかもしれません。

はじめに看護師さん(男)が来て、傷の様子をチェック。
タオルで圧迫していたのを、ガーゼと交換してもらう。

しばらくして診察へ。
女性のお医者さんでした。
とてもやさしい感じ。
歩ける?とか、痛かったね。とか、やさしく話しかけてくれました。

「まぁ、大丈夫だと思います。」

「頭を打っているのですが・・・。途中、気持ち悪いと言っていました。
車に酔っただけかもしれません」

「そっかー。車に酔ったんだー。」

(・・・。なんか頼りなげだ)

「縫合の必要性はありませんか?」

「んー。どうかなぁ。縫っても1針くらいかなぁ。
 でも、女の子だからねぇ。縫ったほうがいいかしらねぇ」

(・・・。なんか頼りなげだ)

「でも、運動会もあるし・・・。
 お願いできますか?」

「そうですねぇ。そうしましょうか。」

(・・・。なんか頼りなげだ。)
名札に研修医と書いてあるのを見て、
なんとなく納得してしまいました。


結局、念のためCTも撮ってもらった。
(はじめはCTの機械を怖がっていた半泣きだったユイ。
 親切な看護師さんに付き添われて、CTを無事撮れました)


そして、縫合!
傷を見るなり、外科の先生は
あぁ、こりゃ縫った方がいいわ。
と、ボソッっと言ってました。

実際に縫うときは親は追い出されました(笑)

ユイの話によると。

「顔に穴の開いている布をかぶせられてぇ
 ちょっとまぶしいのが見えた。
 それからぁ
 チクッとするよー。って言われてぇ
 痛かったけど、大丈夫だった。
 そしたら、もう痛くないからねぇ。
 って言われてー
 泣かなかったねー。強いねー。って言われたの」

麻酔をして縫ったらしいです。
結局縫ったのは3針でした。

病院に着くまで思い出したように泣いていたのは
不安だったからで、
「死んじゃうかと思った」んだって。
親が不安げな顔で、
なおかつジィジは病院に連れてってくれないし
なかなか病院に着かないし
って、不安だったらしい。
ごめんよ。余計な心配させちゃったね。反省。だわ。

その後
抜糸のため東京での病院の紹介状を書いてもらい、ようやくおしまい!
と、思ったら。。。


私、ユイの健康保険証なんか持ち歩いていませんでした。
全額払って後日、会社の保険組合にて清算して返金できますから。と、説明を受け
「¥41000-になります」(たしか)

(@@;)

「カード払いはできますか?」
「できないんです」

「後日振込みじゃだめですか?」
「えーっと・・・」

「あ、ATMに行ってきます。待っててもらえますか?」

そこで、病院から
保険診療分だけ、支払ってもらって、後日清算に来ていただく方法もある
と、提案を受ける。

が、場所は厚木
そんな気軽に行けません。

すると・・・。
たぶん、保険証のコピーをFAXいただければ
対応できると思いますので、保険診療分だけを支払っていただいて
残金の分は、いちおう誓約書ということで・・・

と。「残金を払います」と一筆書いたわ。
でも、保険証をFAXすれば、残金の支払う必要はないって事に
してもらえるらしいですわ。
(って、最初から、そういう話をしてはもらえないのか?!)

結局、月曜日に保険証のコピーをFAXして処理してもらいました。
(あれから1週間。まだ領収書が届かないなぁ)

教訓 子供の保険証は、遠方へ外出する時は持ち歩きましょう。
と、夫に言われました。

が、
ひそかに

子供の保険証は、持ち歩かなくても、
方法はイロイロあって、なんとかなるもんだ。


と、思う悪妻(悪母)であった。。。
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